原板製造および特注加工拠点

工業規模のスラブ製造ラインと自社精密加工センター

一次真空プレススラブ製造ラインと、4棟の専門二次加工棟(A/B/C/D棟)を完全統合。高純度93%の天然水晶砂精製から、現場直送可能な完成天板まで一貫して内製化しています。

年間100万枚以上
スラブ年間生産キャパシティ
月間18,000メートル
カウンター天板月間加工能力
数百トンクラス
超高トン数真空高圧プレス機
18基体制
80℃恒温硬化オートクレーブ炉
原料の純度と最適な黄金配合比

厳選された高純度原料こそが耐久性の根幹

SiO2純度99.9%以上の酸洗浄高純度水晶砂(珪砂)を厳選し、高品質不飽和ポリエステル樹脂の配合比を7%〜10%に厳格制御。黄変、微細な気孔、板の反りを元から防ぎます。

Warner採用の高透明度クリア樹脂と市販の濁った安価な樹脂の比較

耐候性に優れた高透明度クリア樹脂(左)と 低品質な濁った樹脂(右)の比較

酸洗浄された高純度水晶砂と未精製の黄色味のある原砂の白度比較

徹底精製された超白色水晶砂(左)と 不純物を含んだ黄色味のある未精製砂(右)

HEAVY INDUSTRIAL PROCESS

超高圧真空プレスと18基の恒温キュアリング炉

真空下での超重量級油圧振動プレスにより、スラブ内部の気泡を極限まで排除し、密度2.4g/cm³の超高密度を実現。18基の専用熱硬化炉で80℃でじっくりキュアリングすることで、130℃までの耐熱性を確保します。

全自動真空布敷き・型枠配合ディスペンサーライン
全自動真空布敷き・型枠配合ディスペンサーライン
高トン数油圧バキュームプレス成型機の設置・校正作業
高トン数油圧バキュームプレス成型機の設置・校正作業
80℃恒温熱硬化オートクレーブ炉の搬入・据付
80℃恒温熱硬化オートクレーブ炉の搬入・据付
KEDA社製工業用ヘビーデューティー多頭連続スラブ自動研磨機
KEDA社製工業用ヘビーデューティー多頭連続スラブ自動研磨機
自社2次加工センター&OEM対応力

敷地面積10,000㎡を超える加工キャンパス(A/B/C/D棟)

自社の特注加工センターは、A棟・B棟・C棟・D棟にわたり10,000㎡超を展開。5軸CNCブリッジソー、超高圧ウォータージェット、全自動エッジポリッシャーを完備し、月間18,000リニアメートルの加工を行っています。

中山市華納石材加工センター 工場メインファサード外観中山市華納石材加工センター 工場メインファサード外観
Warner Stone 特注加工センターA棟のモダンな工業外観

加工センター A棟

Warner Stone 特注加工センターB棟 標準化ワークショップ外観

加工センター B棟

Warner Stone 加工センターC棟外観および搬出入大型ヤード

加工センター C棟

2階建て構造の近代工業コンプレックス 加工センターD棟

加工センター D棟

作業馬の上にずらりと並べられた数百枚の洗面天板・キッチンカウンターの俯瞰写真

プレカット加工済み天板の全景

世界各地の商業物件へ向け出荷を待つ燻蒸熱処理木箱ステージングエリア

輸出用熱処理木箱梱包ヤード

整然と作業台が配置された大型特注加工ワークショップのメインフロア

整然と作業台が配置された大型特注加工ワークショップのメインフロア

加工センター2階のモダンなエンジニアリングおよび管理オフィス通路

加工センター2階のモダンなエンジニアリングおよび管理オフィス通路

厳格な品質検査と海上コンテナ輸出管理

多頭自動研磨ライン、全数1枚ごとの検品、確実なバンニング

KEDA社製多頭連続自動研磨ラインにより、汚れを弾く均一な艶面を実現。すべてのパーツは寸法・直角度・耐衝撃検査を経て、補強された輸出専用木枠にパッキングされます。

注水冷却しながらエンジニアドクォーツを精密カットするCNC赤外線ブリッジソー
赤外線レーザー誘導CNCブリッジソー切断
特注クォーツの小口エッジを手作業で丁寧に研磨・面取りする熟練職人
熟練工による手加工エッジ仕上げ
クォーツスラブが整然と並ぶ垂直型養生・完成品ストック倉庫
スラブ垂直養生・保管倉庫
メイン工場で稼働する多頭スラブ厚み決め・連続自動研磨ライン
多頭連続自動研磨ライン
保護フィルムを施したスラブをしっかり固定する海上輸送用木製バンドル
輸出専用強化木製Aフレーム梱包
国際プロジェクト向けに木製筋交いで強固にラッシングされた海上コンテナ
耐震ラッシングを施した海上コンテナ積み込み
Source Factory Verification

クォーツサーフェス コレクション

標準スラブ(3000×1400mm)およびジャンボ規格(3200×1600mm)を、厚み15mm、20mm、および特注25mm以上でラインナップ。